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2018年7月27日 金曜日

個別指導における持参物

まちだクリニックの町田宏です。

8月2日(木)は個別指導のため休診とさせていただきます。


先日から「個別指導」についての記事がありますが、私の忘備録みたいなものです。
医療関係者以外にとってはみても「ナンジャコリャ?」と言う内容ですが
個別指導を受けることになった先生の参考になればというつもりで書いています。

持参するカルテ等印刷物について疑問があったので今日、九州厚生局へ問い合わせてみました。
Q1. 患者さんが受診時に持参してきた紹介状や人間ドックの結果なども個別指導当日に持っていくことが必要か?

A1. はい、必要です。

Q2. それは紙媒体に印刷しなければいけないか?
例えば内視鏡等で撮影した画像等はPC等に移して、供覧することができればいいと聞いたが
同じようにスキャンした画像を持参することができれば印刷しなくてもいいか?

A2. はい、PC等を持参して見ることができれば、必ずしも印刷する必要はありません。
また「資料がたくさんになるようでしたらその旨連絡ください」
という返事をいただきました。

全部印刷したら何も問題はないのだが、「個人情報が記載された紙」なのでしかるべき形で破棄しなければいけないことを考えると
印刷しないで済むのであればその方が環境にも懐にも優しいわけですから、、、

ただ、今回の私の担当者がそのように考えているだけかもしれないので、もし個別指導を受けることになったら疑問点は素直に相談されることをお勧めします。

 

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2018年7月26日 木曜日

個別指導1週間前

8月2日に行われる個別指導の調査対象となる患者さんのリストが本日FAXで届きました。
今日知らせがあったのは20人分。
残り10人分は個別指導前日となる8月1日に知らせがある予定。

合計30人分の診療録や検査結果などを印刷して用意する必要がある。
紙カルテであればカルテそのものを持っていけばいいが電子カルテの場合は全て印刷して持っていかなければならない。
カルテ内容も修正歴が全て印刷される仕組みなので、一文追加しただけでも修正歴の表示としてはなんだかかなり多く修正されたように表示されてしまう。
内視鏡所見はレポートは印刷していくが、生データはPCに取り込んで、現地で提示できるようにしなければいけないようだ。
紹介状や人間ドックなどのデータも全て印刷して持っていかなければいけないのだろうか?

見てもらうだけならば、会議室ではなく、クリニックに来ていただいてカルテを見てもらう方がいいように考えてしまうが私だけだろうか?
(印刷したカルテデータは個別指導後には機密廃棄すべきものと化してしまうので紙もトナーももったいないと思ってしまいます。
 

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2018年7月25日 水曜日

折り鶴

昨日のことです。
東京から沖縄に旅行で来られた女の子が足を怪我をしてしまいました。
以前、夏井先生に診ていただいたことがあるとのことで湿潤治療を希望され当院受診されました。
帰り際に女の子のから折り鶴をいただきました。
ありがとうございます。
沖縄旅行がいい思い出になることを願っています。


 

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2018年7月24日 火曜日

湿布による薬剤性熱傷

湿布による薬剤性熱傷(プラス日光過敏症)に対して湿潤治療を行いました。
患者さんの同意をいただきましたので紹介します。

6月29日、両下腿後面(ふくらはぎ)に湿布を一晩貼付。
30日夜から痒み出現
7月1日、腫れてきたため総合病院救急受診、内服と軟膏処方。
2日から水疱形成。
3日近医、皮膚科受診。抗生剤と軟膏処方。
4日、改善傾向ないためインターネット検索、ワセリンとラップ使用。
5日当院受診されました。


水疱形成あり、ただれも見られるため水疱膜を切除しました。
ワセリンとズイコウパッド処置。

翌日の状態です。
歩行時に痛みは少しあるものの自制内。
浮いてきた皮膚を追加切除。


初診時に水疱膜を切除した部位は目に見えて良くなっていました。
自宅でワセリン+ズイコウパッド処置を継続。

11日、色調の良くない皮膚を切除。


14日、全体的に改善。


20日 上皮化ほぼ終了


使用した湿布は特定できませんでしたが湿布による薬剤性熱傷+日光過敏症と思われました。
今後、湿布や消炎鎮痛剤に注意するように説明いたしました。
また、海辺で仕事しているため日頃から着衣やラッシュガードなどで肌を日光に暴露することはできるだけ避けていただくようにお願いしました。

8月2日(木)は九州厚生局と沖縄県による個別指導があるため休診とさせていただきます。
8月23日(木)、24日(金)は旧盆のため診療時間を短縮させていただきます。
8月25日(土)は旧盆のため休診とさせていただきます。


まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査やピロリ菌の検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
まちだクリニックでは消化器専門医の立場から糖質制限食を推奨しています。
火傷やケガに対する湿潤療法をご希望の方もご相談ください。

 

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2018年7月13日 金曜日

奥平先生の講演が紹介されました。

まちだクリニックの町田宏です。

「マンガでわかる 心の不調回復 食べてうつぬけ」(主婦の友社)
の著者である奥平智之先生(埼玉県 山口病院 精神科部長)が
7月11日(水)、12日(木)と沖縄に来ていただき講演会、トークイベントが開催されました。

台風8号の影響で11日は飛行機の欠航がありましたが、奥平先生が乗られた飛行機は大丈夫でした。

私は残念ながら参加することができなかったのですが、八重山日報さんが記事にしてくれましたので紹介いたします。


普通に食事をしているがタンパク質が足りない方、鉄不足の方は決して少なくないと思います。
ノドの不快感、飲み込みが悪いので食道がんなどが疑われ当院受診される方がいらっしゃいます。
実際に胃カメラ検査を行っても潰瘍やガンなどを認めない方へ食事の内容や食事の仕方などを見直していただき
鉄不足などがあればそれを補うことで体の不調が改善されることがあります。
特に女性は鉄不足の方が多いので、体の不調、心の不調を感じる方は
「マンガでわかる 心の不調回復 食べてうつぬけ」を読まれてみてはいかがでしょうか。



8月2日(木)は九州厚生局と沖縄県による個別指導があるため休診とさせていただきます。
8月25日(土)は旧盆のため休診とさせていただきます。
8月23日(木)、24日(金)は旧盆のため診療時間を短縮させていただきます。


まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査やピロリ菌の検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
まちだクリニックでは消化器専門医の立場から糖質制限食を推奨しています。
火傷やケガに対する湿潤療法をご希望の方もご相談ください。
 

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