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2016年10月25日 火曜日

糖質制限通信2016年 秋号

まちだクリニックの町田宏です。

私は一斑社団法人糖質制限医療推進協会に加入しています。
本日「糖質制限通信」2016年秋号が届きました。

昨日、肉食サミットの記者会見でご一緒させていただきました
ゆいゆい内科クリニックの安谷屋 徳章先生が載っていましたのでご紹介いたします。





糖質制限をおこなっている医師は糖尿病専門医以外のことが多いのですが
安谷屋 徳章先生は糖尿病専門医でありながら糖質制限を取り入れています。
来月の肉食サミットが楽しみですね。


胃や大腸に不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
検査時に鎮静剤の使用を希望される方は検査当日ご自分でお車等の運転を行わないようにお願いしています。鎮静剤使用をご希望の方はご家族やタクシーでのご来院をお願いします。

火傷や怪我などの傷に対しては湿潤療法を行っています。
怪我をしたが処置の仕方がよくわからないという方もご相談ください。

食事に関しましては消化器の立場から糖質制限食(MEC食)をお勧めしています。

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2016年10月24日 月曜日

本日記者会見してきました。

まちだクリニックの町田宏です。

来月27日に肉食サミットvol.2が開催されるにあたって
県庁記者クラブで本日記者会見を行ってきました。

(左から私、渡辺信幸先生、砂川信彦さん、安谷屋徳章先生、今西康次先生、安谷屋徳章先生)

何年も前から成人病(生活習慣病)対策がとられているのにもかかわらず、患者さんの数は増えるばかりです。
現状では医療費の抑制など絵に描いた餅でしかないと思います。

何年も行ってきた対策で改善が見られないのであれば対策方法を変えるべきだと思います。
コンパスが狂っていたら正しい方向へは進めません。
沖縄の食生活を正しい方向へ向けるには肉食を見直すことだと思います。
肉食サミットが少しでも皆さんのお役に立てればと思います。
肉食サミットは
11月27日(日)14:00~17:00
那覇市中央公民館 で行われます。
定員300人、入場無料です。
(駐車場はありませんので近隣の有料駐車場をご利用いただくか、公共機関をご利用ください)



胃や大腸に不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
検査時に鎮静剤の使用を希望される方は検査当日ご自分でお車等の運転を行わないようにお願いしています。鎮静剤使用をご希望の方はご家族やタクシーでのご来院をお願いします。

火傷や怪我などの傷に対しては湿潤療法を行っています。
怪我をしたが処置の仕方がよくわからないという方もご相談ください。

食事に関しましては消化器の立場から糖質制限食(MEC食)をお勧めしています。

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2016年10月19日 水曜日

笑顔で「おはよう」

まちだクリニックの町田宏です。

今日の世界日報(沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ))から
嘉手納ゲート前に溢れる笑顔
http://vpoint.jp/column/75180.html

 

嘉手納基地のゲート前で米軍に手を振る人々がいる。「グッドモーニング」と大きな声であいさつすると、米軍や軍属が笑顔や親指を上に上げるグッドサインで応える。日本人の基地従業員は恥ずかしそうにしているが、アメリカ人からは100%に近い確率で反応が返ってくる。
 これは米軍に感謝と激励の意を表すハートクリーンプロジェクトと呼ばれる運動で、これまでは普天間飛行場(宜野湾市)のメインゲート前で行われていた。参加者は、普天間飛行場のゲートに不法に貼り付けられたテープやリボンを剥がす清掃活動も行い、そのボランティア精神で、あいさつ運動を始めた。
 子供たちを喜ばそうと、スーパーマリオの格好をして参加する人の姿もあった。
 反基地活動家は、毎週、定期的に米軍の通勤時に合わせてゲート前に現れ、米軍車両に向けてプラカードを叩(たた)きつけたり、「ゴーホーム(家に帰れ)」と罵声を浴びせたりする。子供たちを乗せたスクールバスに対しても容赦ない。
 「罪のない子供たちが不憫(ふびん)でならない」と強い思いを抱いた沖縄教育オンブズマン協会会長で元PTA会長の手登根安則氏が呼び掛け、毎週木曜日の朝に、嘉手納基地ゲート前で活動している。「笑顔で応えてくれる。満面の笑みの子供たちの姿を見るのが何よりもうれしい」と言う。「沖縄には基地に反対している人ばかりではないんだということが分かってもらえればうれしい」と別の参加者は話す。
 米軍・軍属の多くは、沖縄は決して地元メディアに報じられているような反米反基地の島ではないことを知っている。ただ、毎日通勤するたびに、「帰れ」とか「人殺し」などと罵声を浴びせられてはストレスが溜(た)まってしまう。(T)




笑顔が嫌いな方はいらっしゃらないと思います。
特にこどもの笑顔は最高ですね。

また、笑顔や笑いは健康を保つ秘訣だと思います。
みんなが笑顔で挨拶できる街にしたいですね。
木曜日の朝、通りがかった時に見かけたら手を振ってみてください。
きっと素敵な1日の始まりになるでしょう。

胃や大腸に不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
検査時に鎮静剤の使用を希望される方は検査当日ご自分でお車等の運転を行わないようにお願いしています。鎮静剤使用をご希望の方はご家族やタクシーでのご来院をお願いします。

火傷や怪我などの傷に対しては湿潤療法を行っています。
怪我をしたが処置の仕方がよくわからないという方もご相談ください。

食事に関しましては消化器の立場から糖質制限食(MEC食)をお勧めしています。

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2016年10月18日 火曜日

当院での大腸内視鏡検査

まちだクリニックの町田宏です。

大腸の検査について質問されることがありますので大まかなことを書いておきます。

大腸の検査といえば内視鏡検査と注腸造影検査(おしりからバリウムを入れてレントゲンを撮る検査)が主な検査で、最近ではCTを使った大腸CT検査もあります。
大腸には常に便があるので、なにも処置をしないまま検査を行っても便などのために小さな病気を見落としてしまう可能性があるので、下剤を飲んで大腸の中を洗い流す必要が有ります。
下剤を飲んでもらっていても沖縄そばや椎茸など消化に悪い食事を食べていると、大腸の中に残っていて検査の支障になることがあります。
大腸内残渣
この他、果物の種やゴマ(ふりかけ)などは検査の支障になることがあるので注意が必要です。
検査2~3日前から食事は肉・魚中心の食事にしていただく様にお願いしています。
(検査前日の食事内容に不安のある方には検査用の食事を窓口で販売しています。)

当院で行っている大腸内視鏡検査の全処置は
検査前日、寝る前に「ヨーピス」という下剤10mlをコップ1杯(200ml程度)の水と一緒に飲んでいただきます。(多くの方が検査当日の朝、下痢します)

検査当日、9時頃来院していただきモビプレップという下剤と水を交互に飲んでいただきます。
モビプレップを1〜1.5リットル、水をその半分量500~700ml位飲んでいただくと多くの方が検査可能な状態になります。
現在当院で採用しているモビプレップという下剤は過去によく使われていたニフレック等という下剤と比較すると少なめで検査が可能な状態になります。

当院の場合は大腸の検査でも前処置が終了したら検査を開始しますので、前処置が早く終了した方は早ければ午前中で検査が終了になります。
前処置に時間がかかる方は午後までかかることもあります。
また、鎮静剤を使用された方は検査後に1時間程休んでいただきます。
そのため、大腸検査は午後まで診療している月、火、木、金に行っています。


胃の検査と大腸の検査を同日に行う場合には
下剤を飲み終わり前処置終了
  ↓
胃の検査
  ↓
大腸の検査

という流れになります。
検査台に登っていただくのは一度だけです。

不安・緊張の強い方には鎮静剤を注射して検査を行いますが胃の検査も大腸の検査も点滴はしません。

検査終了後、引き続いて検査結果説明を行います。
(鎮静剤の注射をした場合には1時間程度休んでいただいてから説明します。)

ポリープなどがあり病理検査をした場合には1週間後に病理検査結果を聞きに来ていただきます。
大腸のポリープなどが見つかった場合には
1〜2mmの小さなポリープは組織検査の際にほぼ無くなってしまいます。
5~6mmまでのポリープは数や形などを確認した上でご本人と相談して切除することも可能です。
それ以上の大きさのポリープに関してはポリープ切除した後に出血や腹痛が出た場合、夜間や休日の対応ができないので他院を紹介させていただいています。
大腸の検査(特にポリープ切除)後数日は便に血液が混じることがありますので運動等は控えてください。
また、飛行機に乗ったりすると気圧の関係でお腹の張りが強くなったり、出血が増えることがあります。
特にポリープ切除後1週間程度は飛行機に乗らないようにしていただきたいと思います。
離島からご来院される方や、検査後日をおかずに離島や本土へ出かける予定のある方は検査ご予約の際に教えてください。

胃や大腸に不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
検査時に鎮静剤の使用を希望される方は検査当日ご自分でお車等の運転を行わないようにお願いしています。鎮静剤使用をご希望の方はご家族やタクシーでのご来院をお願いします。

火傷や怪我などの傷に対しては湿潤療法を行っています。
怪我をしたが処置の仕方がよくわからないという方もご相談ください。

食事に関しましては消化器の立場から糖質制限食(MEC食)をお勧めしています。

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2016年10月12日 水曜日

NHKスペシャル"血糖値スパイク"が危ない

まちだクリニックの町田宏です。

NHKスペシャル"血糖値スパイク"が危ない〜見えた!糖尿病・心筋梗塞の新対策〜
http://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/
という番組が10月8日(土)に放送されました。

対策1 食べる順番は「野菜」⇒「肉・魚」⇒「ご飯・パン」
対策2 「朝ごはん」はちゃんと食べよう!「ごはん抜き」は厳禁
対策3 「食後すぐ」の「ちょこちょこ動き」が効果的
というまとめでした。

糖質制限(MEC食)を理解・実践している人たちからすると、かなり物足りない内容だったのではないかと思いますが、
食べ物の6割は炭水化物を!とか、ブドウ糖は脳で利用できる唯一のエネルギーなどと考えている方たちの考え方を変えるきっかけになったのではないかと思います。

NHKスペシャルもグルコーススパイクを取り上げなければいけない所まで来ているではないかと思います。
どうしたらグルコーススパイクを避けることができるのか?
冷静に(まじめに)考えれば小中学生でもわかりますね。
糖質制限(MEC食)しかありません。

11月27日(日)には肉食サミットVol.2が開催されます。
今回は入場無料となっています。
ご興味のある方は是非ご参加ください。







まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査、ピロリ菌の検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
火傷やケガに対する湿潤療法をご希望の方もご相談ください。

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