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2015年5月31日 日曜日

看板灯を交換

まちだクリニックの町田宏です。

今日は伸び放題だった髪の毛を切ってもらいました。
あと、切れていた看板灯の交換をおこないました。
看板灯は4つあり2箇所が切れていると思ったのですが
交換するために屋根に登ったら3箇所が切れていました。
用意していた電球は2個だけだったので
近日中にもう1個電球を用意して交換します。

まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
ピロリ菌の検査・治療もご相談ください。

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2015年5月30日 土曜日

尿素呼気テスト

まちだクリニックの町田宏です。

ヘリコバクター・ピロリ菌の検査方法ですが
当院では内視鏡検査時に行う迅速ウレアーゼ法と
内視鏡検査を必要としない尿素呼気テストを行っています。

保険診療でヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかを検査するためには
半年以内に胃内視鏡検査が行われている必要がありますので、胃内視鏡検査でヘリコバクター・ピロリ菌の感染が疑われた場合に迅速ウレアーゼテストを行います。

ヘリコバクター・ピロリ菌の治療を行った後の除菌判定や
人間ドックなどで胃内視鏡を行い、胃炎や潰瘍などの診断を受けたがピロリ菌の検査をしなかった方は
尿素呼気テストを行っています。

胃内視鏡検査をしないでピロリ菌の検査だけをしたい方は保険適応がないため自費診療となります。

尿素呼気テストの手順は
薬を飲む前に検査専用袋に息を吹き込みます。
検査薬を水で飲みます。
5分間、左側臥位とします。
15分間、座位を保ってもらいます。
検査薬内服後20分の息を検査専用袋に吹き込みます。
以上です。

尿素呼気テストの費用は3割負担の方で窓口支払い額が約3000円前後になります。


まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
ピロリ菌の検査・治療もご相談ください。

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2015年5月29日 金曜日

新規個別指導を受けました

まちだクリニックの町田宏です。

医院等を新規で開業すると半年から1年で厚生局による個別指導が行われます。
私も実際に指導を受けるまではどのような事を指摘、指導されるのかよくわかりませんでした。

私が行っている医療行為が法律に則って行われているか
会計窓口や健康保険への会計申請が法に基づいて行われているか(虚偽申請がないか)
などを監査(チェック)してもらい
質問された事項に対してカルテ等々を元に説明させていただきました。

審査の先生には手書きのカルテですが、電子カルテを導入する予定はありませんか?
などと質問されましたが
「手書きが好きなので電子カルテを導入する予定はありません」と答えました。
内視鏡検査結果などのように電子化してメリットのあるものもありますが
手書きカルテだと書いていた時の状況を思い出しやすいので現状の電子カルテよりは
紙カルテの方が私にとっていいものだと思っています。
(電子カルテをフルに有効活用されている先生を否定するつもりはありません)

結果は概ね良好との評価をいただきました。
(最終結果は文章で通達されるようです)
最後に今後も地域医療のために頑張ってくださいと励まされました。

指導官の先生、事務の方、医師会の先生、お時間を取っていただきありがとうございました。
(悪天候のため予定時間よりだいぶ早く着いたのですが
時間を調整していただき早めに始めていただきありがとうございました。)

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2015年5月28日 木曜日

消化の良い食事はMEC食

まちだクリニックの町田宏です。

消化のいい食事というと「うどんやおかゆ」と答える方が多いと思いますが、
本当にうどんやおかゆが消化のいい食事でしょうか?

胃カメラ検査をする際には前日夕食を20~21時くらいまでにすませてもらい、その後は検査まで食事をしないようにしていただき検査に臨むことが多いと思います。
しかしそれでも実際にカメラを入れてみたところ胃の中に食べ物が残っている事があります。
人参、ゴーヤー、椎茸などの野菜の他にご飯粒や麺類も見られる事があります。



この写真は胃カメラ検査でゴーヤーがはっきりと確認された時のものです。
このゴーヤーは胃の中で胃液に12時間以上浸していても消化されていなかったのです。

胃カメラ検査で肉を確認できることはほとんどありません。

胃の出口はやや狭くなっています。
食べたものがある程度小さくなるまで胃の中にとどめておくためなのでしょう。

胃の中にいつまでも食べ物が入っていると、胃は働き続けなければなりません。
よく噛んで食べることが胃の負担を減らすことになると思います。

胃液や膵液など消化液で溶けないものはよく噛んで食べなければそのままの形で大腸まで送られます。


大腸内視鏡検査の際に麺と椎茸だとわかりました。
大腸検査の前日に「消化が良いと思って沖縄そばを食べた」とのことでした。

消化が良いと思われているおかゆや麺類は食べやすいためにほとんど咀嚼しないのでしょう。
食物繊維は人間にとって消化できませんが、炭水化物とは糖質と食物繊維の両方を含みますので炭水化物である麺類、穀物は消化がよくない食べ物だと思います。
おかゆや麺類を食べる時にはいつもの食事よりもさらによく噛んで食べるようにしたほうがいいでしょう。

胃腸の負担を減らすという点でも糖質制限(MEC食)は理にかなっていて
消化が悪いと思われていた油・肉(や魚)のほうが炭水化物よりもずっと消化が良いと思います。
(MEC食:肉、卵、チーズ)


まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
症状によっては当日の検査も可能です。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。

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2015年5月27日 水曜日

「合いの手」の大切さ

まちだクリニックの町田宏です。

テレビなどで手術の場面などが放送される時にご覧になった事があると思うのですが
「メス!」という声に続いて「パシッ」とメスを渡したりする場面があります。
手術している医師は手術する場所に集中しているので手だけを出して、器械出しの看護師さんが
差し出された手に要求された器械を渡す場面です。
この場面で「パシッ」といい音を出してしっかりと器械を渡してもらえると手術に心地よい緊張感とリズムが生まれます。

器械出しをする方が慣れない(新人さんだったり、専門分野が違ったり、など色々理由はありますが)ばあいや、一緒に仕事をしてお互いに慣れていなかったりした場合、手渡すリズムがテンポ良くいかないと手術に集中しきれない事があります。

イメージ的にはリレーでバトンを渡すときに相手の手に「パシッ」とバトンを渡す感じです。

器械出しは返された器械を受け取り、術者が「今、何をしているのか」「次は何を要求してくるのか」を考えながら「返された器械」に付いている血液などを拭き取り、狭い台の上で器械を整理し、次に要求されると思われる器械を手に取り術者に渡す準備をしています。

術者と器械出しのリズムがあたかも餅つきのようにテンポ良くできると長い手術、難しい手術でも疲労感は少なくなります。

実際の手術では術者の他に助手(第一助手、第二助手)などが加わったりするのでリズム感はもう少し複雑になります。
先日知り合いの先生と手術のリズムの話になったのですが「合いの手」って大切だねと言われました。
音楽を奏でるときのように一人一人がうまくても全体としてのバランスが大事なんだと思います。

漫画「ブラック・ジャック」は天才外科医ですが助手である「ピノコ」のおかげでもあるのでしょうね。

まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
症状によっては当日の検査も可能です。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。

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休診のお知らせ
5月28日(木)は午後は予防接種のみとなります。

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