ブログ

2016年9月29日 木曜日

妊娠時のつわり、流産リスク低減に関連

まちだクリニックの町田宏です。

週末から来週初めにかけて台風18号が接近(直撃)するかもしれません。
台風の影響で臨時休診になる可能性がありますので、ご来院予定の方はお電話で問い合わせください。
(HPの新着情報、ブログでもお知らせ予定です)

つわりに胎児保護作用がある可能性があるかもしれないという研究結果が出たようです。 妊娠時のつわり、流産リスク低減に関連 研究
http://gc5app.gcserver.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=13178
AFP=時事 9月27日(火)12時4分配信

【AFP=時事】妊娠時のつわりは、流産リスクの低減に関連しているとの調査結果が26日、発表された。女性が妊娠早期に経験する吐き気と嘔吐(おうと)に胎児保護の作用がある可能性を示唆する結果だという。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された研究論文によると、妊婦の50~80%が、第1トライメスター中に吐き気や嘔吐の症状を訴えるという。
 米国立小児保健・人間発達研究所(NICHD)の研究者が主導した今回の研究は、797人の女性を対象に行われ、「吐き気」や「嘔吐を伴う吐き気」が、妊娠損失リスクの50~75%低下に関連していたという。
 調査対象の女性は全員、過去に1~2回の妊娠損失を経験しており、吐き気の症状を日誌に記録し、自身の妊娠は尿検査で確認した。
 吐き気と嘔吐が妊娠損失リスクの低下に関連していることは、過去の研究でも示唆されていた。つわりの吐き気で女性の食事量が減り、それによって胎児が毒素にさらされるリスクが減少することで、健全な妊娠が促される可能性があると考える専門家もいる。
 また、食事摂取量の減少が血中インスリン濃度を低下させたり、胎盤の成長を促進したりするとみられることも、これまでの研究で示されている。
 今回の研究では、吐き気と嘔吐が妊娠損失リスクを低減させる可能性の理由にまでは触れていない。【翻訳編集】 AFPBB News

 

胎児に必要なケトン体を多く作らせるために母親の体をケトン体モードに変更させるのがつわりなのかもしれません。 宗田マタニティクリニックの宗田先生の研究では胎児や新生児はケトン体を主なエネルギー源としていることがわかっています。 ケトン体が人間にとって望ましいものだということがこれからもどんどん実証されていくでしょう。
11月13日(日)に宗田先生と渡辺先生の講演会が開催されます。
チケットは残り少なくなっているようです。
参加希望される方はお早めにチケットを入手してください。

講演会に参加できない、もっと詳しく知りたいという方は

宗田先生の著書「ケトン体が人類を救う」をお読みください。

まちだクリニックは胃カメラ、大腸カメラ検査専門で行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査、ピロリ菌の検査・治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。
火傷やケガに対する湿潤療法をご希望の方もご相談ください。

投稿者 まちだクリニック

アクセス


〒904-0101
沖縄県中頭郡北谷町
上勢頭556-3
【診療時間】
9:00~12:00
14:00~18:00
【休診日】
水曜午後、土曜午後
日曜、祝日

お問い合わせ 詳しくはこちら