湿潤療法

2016年6月13日 月曜日

両足熱傷15ヶ月後

まちだクリニックの町田宏です。

昨年3月に両足をやけどされ当院で湿潤治療を行った方が久しぶりに来院されました。
炎が引火した油が床にこぼれてしまったため歩けない状態で総合病院へ入院されました。
入院中に湿潤療法を知り、退院後に当院受診されました。

昨年6月まで毎週通院していただき、その後は月1~2回受診していただいていました。
最終来院が昨年11月で7ヶ月ぶりに診せていただきました。


左第1足指側面にピリピリ感が少し残り、また他の足指と比較して可動範囲がやや狭いとのことでしたが皮膚の色はとてもよくなっていました。

湿潤療法について詳しく知りたい方は「新しい創傷治療」で検索してみてください。

まちだクリニックは火傷や擦り傷などの外傷の治療の他、胃カメラ、大腸カメラ検査を行っています。
胃カメラは鼻から行うこともできます。
胃カメラ大腸カメラともに鎮静剤を使用することもできます。
(鎮静剤をご希望される方は当日車の運転を行わないようにしてください)

胃・大腸検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
ピロリ菌の検査・治療もご相談ください。
(写真は患者さんの許可をいただいています)

投稿者 まちだクリニック

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